1998年ごろから、コートジボアールのビルダーであるママディ・サコンのジンベを紹介してきました。ビルダーの名前を冠してMamady Djembe工房としてきました。
Mamadyという名からママディ・ケイタさんとの関連を間違われたり、日本人がDjembeをマンデの人々が呼んでいるジンベという発音をなかなかしてくれないなど、「Mamady Djembe工房」という名前自身が、あいまいな意味合いを残してしまいました。
名は体を表します。 仏語表記Djembeは英語表記でjembe、日本語表記で「ジンベ」が一番近いと感じています。もともとの呼び名は、楽器を意味するバラがついてジェベ・バラとなまります。ジンベとは、調和(unity)という意味です。 ジンベのたくさんのリズムの中、そして太鼓自身の中には、社会の調和を作り出すための知恵がたくさん詰まっています。その知恵は、僕たち日本人自身にも必要なものが多いいと思います。
そこで、調和と平和の楽器と文化を世の中に提供していきたいとの考えから「Mamady Djembe工房」から「アフリカン・ジンベ工房(African jenbe workshop)」に変更することにいたします。
リンクされている皆さんも住みませんが、名前の変更をよろしくお願いいたします。 なお、WEBの表記がすぐには、アフリカン・ジンベ工房に統一できません。随時変更してまいります。しばらく、旧屋号が混在しますがお見苦しいところをお許しください。
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